温めたタオルなどで眼を温める方法はNGだった?!

雑誌やメディアでたびたび紹介されている方法が、この眼を温めるだけで眼精疲労や老眼が改善されるといわれる、温めたタオルなどで眼を温める方法。

 

面倒な方には、花王で販売されている「めぐりズム 蒸気でホットアイマスク」などもオススメです。

 

面倒な作業もなく、アロマの香りがするものもあるので、精神的にもリラックスできる効果が期待できます。

 

さて、少し本題とはずれてしまいましたが、「目を温めるだけで眼精疲労や老眼が改善!?落とし穴と効果」と「方法・使い方」について詳しく紹介したいと思います。

 

当サイトは他と異なる方法なので、あくまでもそのような考え方もあると思って読み進めていただければと思います。

 

通常、眼が疲れたな〜と感じたら、眼を温めることを推奨されると思います。

 

これは冒頭にも書いていますし、多くの医師やメディアでも紹介されているので、効果は期待できると思います。

 

ただし、あなたもご存知かもしれませんが、人間の体は温まると冷やそうとし、冷えると温めようとする機能が自然と備わっています。

 

つまり、眼を温めるだけ・・・というのは、一時的に血流などがよくなりますが、温めた箇所を体が冷やそうとするので、今度は血流が悪くなってしまいます。

 

これが落とし穴なんです。

 

そこで、眼精疲労や老眼の改善に効果が期待される方法を紹介したいと思います。

 

目を温めて、冷やす

 

お金がかからず簡単な方法なのが、タオルで目を温めるという方法です。

 

これは目の血流をよくしたりするのには役立つのですが、先ほど紹介したように人間には体温調整があるため、温めただけでは不十分です。

 

温めたことで目の血流などをよくしたのに、そこから急激に冷やそうと体がするので、この後すぐに冷やしたタオルなどで目元を冷やす必要があります。

 

こうすることで、今度はカラダが温めようとするので、効率よく血流を良くし、筋肉の凝りから来る眼精疲労などを和らぐことができます。

 

使い方・やり方

 

  • ハンドタオルやフェイスタオルを濡らし、レンジで温めます。
  • 目の上に乗せても熱くない程度(少し温かいと感じる程度)にし、目を閉じて蒸しタオルを目の上に乗せます。
  • 目安は5〜10分程度
  • その後、タオルを水で冷やす(冷たい方がよい)
  • 目の上にタオルをおき、5〜10分程度冷やします。

 

これで眼の血流などが良い状態が続くので、幾分か楽になると思います。

 

リラックス効果も期待できるので、仕事やゲーム・読書などで疲れたときに、ぜひ、お試しください。

 

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